フラワーエッセンスの使い方


フラワーエッセンスの使い方

いちばん一般的な使い方は飲む方法です。エッセンスを直接舌下に2~3滴落とし、数秒間、そこにとどめるようにして飲みます。

1日にとる回数、1回に飲む滴数などは、そのときのあなたの状態、そのエッセンスの性質などによってちがうので一概には言えませんが、一般的には1日3~4回、1回2~3滴をとるようにします。

覚えておいていただきたい大切なことは、エッセンスは量ではなく、回数ということです。エッセンスをとても必要としているように感じられたら、1回の量を増やすのではなく、とる回数を増やすようにして下さい。

お水やハーブティなどの中に数滴落として、それを飲むのもよい方法です。この場合、カフェインの入っていない飲み物のほうがよいでしょう。
その他には、エッセンスを体の各部分に擦り込むようにつける方法もあります。ご自分の気になる部分、脈打つ部分(手首など)、各チャクラなどにつけてみてください。

エッセンスからのサポートが特に必要に感じられるときには、エッセンスのボトルを身につけるだけでも構いません。手の中に握ったり、ポケットに入れて持ち歩いたりしてみましょう。エッセンスはエネルギーなので、私たちのエネルギーの領域に存在するだけでよいものです。
あなたにぴったりのエッセンスの使い方を見つけてください。

フラワーエッセンスの使い方に関するFAQ

Q. コーヒーに入れて飲んでもかまわないですか?

A. コーヒーだけでなく、お茶やジュース、ほかにも害にならないものならば、どんな飲み物に入れてもけっこうです。ただし、お茶類に含まれているカフェインによる刺激、あるいは味や香りなどによって、エッセンスの繊細なエネルギーがわかりにくくなってしまう可能性があります。何かに入れるならば、できるだけミネラルウォーターなどの天然水にすることをおすすめします。

Q. 薬と一緒に飲んでも問題はありませんか?

A. フラワーエッセンスはエネルギーレベルで働きかけるものです。物質的には単なる水とアルコールですから、西洋医学による通常薬、あるいは漢方薬と併用しても特に問題はありません。

Q. 複数のエッセンスを一度に使っても大丈夫ですか?

A. はい、同時に使うことはもちろん、自分で複数のエッセンスを混ぜてコンビネーションボトルを作っても、全く問題はありません。根の深い問題を癒すために、いくつかの異なるエッセンスが必要になる場合もあります。人間の身体や心にも色々な場所があり、そのアンバランスさを癒すためにはいくつかの異なるエッセンスが必要になることがあります。メーカーによって見解は異なりますが、グリーンマンエッセンスでは、組み合わせる数は6種類程度までにしておくことをおすすめしています。

Q. 冷蔵庫に入れて保存した方が良いのでしょうか。

A. ブランデーなどの保存料が含まれているので、常温で保存できます。ただし、直射日光に当たるような場所は避けてください。

Q.消費期限はあるのですか?

A. ラベルに期限が刻印されていますが、販売されているストックボトルの状態であれば、アルコールが揮発してしまわない限り問題なく使用できます。

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