フラワーエッセンスの効果


フラワーエッセンスの効果 ~英国プリマス大学 研究報告より

 2007年7月にイギリスのプリマス大学で一つの研究レポートが発表されました。長年フラワーエッセンスについて研究をおこなってきた健康心理学者ミカエル・ハイランド教授らが発表した今回のレポートでは、子供に対するフラワーエッセンスの大きな効果が明らかになりました。

 実験は3歳から5歳の38人の子供たちをモニターにしておこなわれました。この実験では、ハンノキ、モクレン、栗、オレンジライトのエッセンス(グリーンマンエッセンス「タッツ1」)を含む小さな錠剤が用いられ、子供たちには、1日2回の他に保護者が必要だとみなした時に与えられました。

 この実験の結果をみて、研究チームのベン・ウェイリーは次のように述べています。「フラワーエッセンスを摂った子供たちの多くに大きな改善が見られました。特に、この年頃の子供に多くみられる気を荒立て怒り出した際の絶叫や殴る・蹴るといった行為には大きな効果があった」「また、エッセンスを摂取した子供たちが一般の子供たちより比較的に穏やかであることも発見しました」

 ハイランド教授らの報告によると、フラワーエッセンスの摂取によって73%の子供の突然怒り出したり騒いだりするような行動を穏やかにすることができました。また、30%の絶叫、24%のぐずり、35%の蹴る・殴るといった行動、21%の号泣が、それぞれ減少しました。

 今回の研究レポートでは子供に対するフラワーエッセンスの効果について報告されていますが、ハイランド教授らはこれまでの研究で既に「大人に対するフラワーエッセンスの癒しの効果」も立証しています。

 本実験では、グリーンマンエッセンスのタッツ1 (TUTS 1)が使用されました。これは、グリーンマンエッセンスの開発者であるサイモン&スー・リリー夫妻が「初心者に最適なエッセンスでもある」とお勧めしている「フォーカス・フィクス」シリーズの一つです。「フォーカス・フィクス」は10種類の特定の問題に焦点をあてて作られたエッセンスシリーズであり、問題解決に緊急を要する場合にも効果を発揮します。

タッツ1 (TUTS 1)
フォーカス・フィクス エッセンス

イギリスでのフラワーエッセンス事情

 イギリスでは、フラワーエッセンスは王室でも用いられ、国民にとてもよく知られているアイテムです。感情面や精神面での問題を解決するためのアイテムとして広く認知され、支持されています。

 今やイギリスでは、シングルエッセンス(1種類の花、もしくは木などから作られたエッセンス)は、アイスクリームなどの食品に添加されていたり、ボディローションやシャワージェルなどの化粧品などにも使用されたりしているそうです。

フラワーエッセンスの感じ方
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